この試み(和歌の易による読み)は充実させていくつもりで、先の動画化試行を承けて、一首ずつその「相」ごとに画像化したものを動画化(音声は無し)(今は5番までだが今後順次追加)
「天智天皇:秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」
「持統天皇:春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山」
「柿本人麻呂:あしびきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む」
「山部赤人:田子の浦にうち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」
「猿丸大夫:奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋は悲しき」
